カシュガル出発
昼食を終え、部屋に戻ってまもなく、電話がありました。いよいよ出発です。
ホテルのロビーで待機。ミニバス数台によるピストン輸送なので、時間がかかります。やっとバスに乗れて空港に到着。出国手続きを終えた後も、ひたすら待ちぼうけ。

ドーハから代替機が到着(現地時間19時半)。

搭乗できたのは20時半。21時の離陸です。
注:写真右が、機器の故障により緊急着陸した飛行機。
今度の飛行機は新しく、FAもテキパキしています。最初からこれだったら、全然問題なかったでしょうに。日本人はあまり文句を言わないから、甘く見られているのかなあ。
同じ時間、つまり21時にドーハに到着(中国との時差5時間、日本との時差6時間)。時差のせいでまた時間を間違えないように、すぐに時計を現地時間に直します。
ターミナルビルに入ると、乗客は2つに分かれました。乗り継ぎに進む人と、ホテルに宿泊する人と。私たちは前者。すぐに飛行機に乗れてラッキー、と思ったら大間違い。
過酷な旅が続きます。
























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