帰路

ガイド二人の記念撮影をした後、まっすぐキャンプ場に戻るか、 こちらの山を経由して戻るか、どちらがよいか現地ガイド・Mハンマド君に聞かれました。
当然、後者。この選択が大正解でした。
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ガイド二人の記念撮影をした後、まっすぐキャンプ場に戻るか、 こちらの山を経由して戻るか、どちらがよいか現地ガイド・Mハンマド君に聞かれました。
当然、後者。この選択が大正解でした。
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来た道を少し戻ります。
ソコトラ島最高峰。

「スカンドは車でもラクダでもたどり着くことのできない、徒歩で5、6時間はかかる」というのは、ここを登頂した場合のことかも知れません。
ガイドのAフマド氏に、この山に登れないか聞いたところ、即座に否定されてしまいました。確かに、写真中央の壁を登るのは無理でしょう。しかし、右のほうから行けば問題なさそうです。
注:Aフマド氏は登山専門のガイドではなく、後で判明したことですが、長時間の山歩きはあまり得意でないようです。
頂上近くに目を凝らすと、
さらにズームアップ、
竜血樹がいっぱい~。
もう午後3時。今日は無理。翌日、ここに登るとすると、今後の日程を大幅に変更しなければならなくなります。というわけで、ソコトラ島最高峰登頂は断念![]()
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岩山を越えると、大きなお山が出現しました。
ハグハル・スカンド。ソコトラ島最高峰(標高1600m)。
注:「ハグハル」はソコトラ語で「高い場所」の意味。ハグハルと呼ばれる場所は島に3箇所ある。
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空港からホテルに直行します。
ホテルは島の中心地ハディボにしかありません。4軒のホテルのうち、お湯のシャワーが出るのはタージュ・ソコトラ・ホテルだけということなので、そこにしたかったのですが、満室でした。次に行ったホテルも満室。3軒目でようやく空室がありました。
ホテルで少し休んだ後、早めの昼食をとりにタージュ・ソコトラのレストランに向かいます。
ホテル周辺から見えるお山
明日、ここに登る予定♪
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