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昼食

「ソコトラ島の薬種商の写真を撮りたい」とガイドに告げて、連れていかれたのは、真新しいお店でした。

店主の名はターヌーフ・サーリム・ヌーフ(طانوف سالم نوح)。

彼の話によると、

父親の仕事を引き継いで薬種商になったわけではなく、病気に効果がある薬草について父親や人々から教わって、この仕事を始めた。

28年間、子どもができなかったUAEの女性。インドやヨルダンの病院で調べてもらったら、妊娠は不可能と言われたが、彼の処方薬を飲んで、男の子を授かったという。
不妊だけでなく、HIV以外のさまざまな病気を治す。
年内にエジンバラ王立植物園から、彼の本が出版される。

今回初めての食事はお気に入りのレストラン、シャッラールにて(関連記事はこちら)。

2707

写真のアグダトゥ・ラハム(عقدة اللحم)とムシャッカル(野菜のごった煮)、お茶2杯で計1000YR(500円弱)。味が落ちている上に高くてガッカリ。

新しいお店を開拓しなくては。

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