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2011年9月

港跡

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ポルトガル占領下の時代の港跡。

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ソコトラ島最大の港。停泊中の船はいませんでした。

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ソコトラ島の植物752

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タマリンド / تمر هندي / Tamarind / Tamarindus indica

「タマリンド」の語源は、アラビア語のtamr hindi 「インドのナツメヤシ」。

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石切り場

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この白い石は「ミンガーシュ」と呼ばれ、建材に使われるそうです。

この後、ハディーボに向かう途中、ミンガーシュを満載したトラックを見かけました。

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ソコトラ島の植物751

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Oldenlandia bicornuta

アカネ科。ソコトラ島固有種。軽度懸念(LC)。

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ソコトラ島の生物143

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Zizeeria knysna

シジミチョウ科。

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ソコトラ島の鳥87

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ソコトラノスリ / Buteo socotraensis

タカ科。

この日の夜、ホテルで会ったガイドのAフマドに「ホーク洞窟の近くで鷹を2回も見た」と報告したら、この辺りではよく見られるとのこと。
私たちは訪島3回目にして初めて見ることができたのですが。

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ホーク洞窟探検

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ソコトラ島の形に似ています。

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風景

ホーク洞窟の入り口に着きました。振り返ります。

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ソコトラ島の植物750

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Adiantum balfourii

ホウライシダ科ホウライシダ属。

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ソコトラ島の植物749

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Crinum balfourii

ヒガンバナ科ハマオモト属。ソコトラ島固有種。軽度懸念(LC)。

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ソコトラ島の植物748

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Tragia balfouriana

トウダイグサ科。ソコトラ島固有種。軽度懸念(LC)。

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ソコトラ島の生物142

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Byblia anvatara boydi

タテハチョウ科。

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ソコトラ島の植物747

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Capparis cartilaginea

フウチョウソウ科フウチョウソウ属。

花の写真はこちら

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ソコトラ島の植物746

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Cyanotis cristata

ツユクサ科。

これを見つけたしんちゃん。「新種発見じゃないか!!?」って興奮していたのですが…。

ふふふ、残念でした。

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ソコトラ島の植物745

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Priva socotrana

クマツヅラ科。ソコトラ島とサムハ島の固有種。軽度懸念(LC)。

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ソコトラ島の植物744

前回の写真(こちら)ではわかりにくかったので、撮り直し。

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Boswellia dioscorides

カンラン科ボスウェリア属 。ソコトラ島固有種。絶滅危惧種( VU )。

撮った写真を拡大して、Boswellia dioscoridesであることが確認できました。また肉眼では気づきませんでしたが、拡大した写真を見て花が咲いていたことを初めて知りました。

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ソコトラ島の植物743

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ソコトラ島の鳥86

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ときどき、かわいらしい声でピーピーと鳴いていました。お母さんを呼んでいたのかなあ。

注:お腹が白いのは幼鳥。

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ソコトラノスリ / Buteo socotraensis

タカ科。

ギネスにエントリーされました(こちらsun

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ソコトラ島の植物742

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Leucas virgata

シソ科ヤンバルツルハッカ属。 ソコトラ島固有種。軽度懸念(LC)。

歩いているときにハーブのよい香りがすることがあります。この植物に接触したときです。

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ソコトラ島の植物741

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Boswellia elongata

カンラン科ボスウェリア 属。ソコトラ島固有種。絶滅危惧種(VU)。

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ソコトラ島の植物740

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Boswellia dioscorides

カンラン科ボスウェリア属 。ソコトラ島固有種。絶滅危惧種( VU )。

花が咲いています。

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ソコトラ島の植物739

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African Sterculia / بوهن / Sterculia africana var. socotrana

アオギリ科ピンポンノキ属。

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ソコトラ島の植物738

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山の上の松のような枝ぶりの木が気になります。

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ソコトラ島の生物141

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Opatrum sp.

ゴミムシダマシ科。

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ソコトラ島の植物737

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Striga gesnerioides

ゴマノハグサ科。

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ソコトラ島の植物736

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エキザカム / Socotran violet / دصفرريهن / Exacum affine

和名ベニヒメリンドウ。 リンドウ科エキザカム属。ソコトラ島固有種。軽度懸念(LC)。

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ホーク洞窟の入り口

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上のほうに洞窟の入口が見えています。

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ソコトラ島の植物735

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ミニボトルツリー。

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ソコトラ島の植物734

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ソコトラアロエ / Socotran Aloe / صبر سقطري ، طيف / Aloe perryi

アロエ科アロエ属 。ソコトラ島·サムハ島固有種。準絶滅危惧種(NT)。

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ソコトラ島の植物733

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くだんのカラルマの株です。道端にあり、簡単に見つかりました。しかし、花は一輪もついていません。

再び、満開のカラルマの写真(こちら)。実に見事です(おまけにソコトラマブヤまで写っています)。
私たちは、この写真が撮影された7日後に同じ場所を通っていますが、カラルマには気づきませんでした。花が一つでもついていれば、目敏いしんちゃんが見逃すはずはないので、その間に子どもか山羊に食べられてしまったのでしょうか。

あきらめきれず、周辺を探してみます。株はいくつか見つかりましたが、やはり花はついていません。

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ホーク洞窟へ

ホーク洞窟へ向かいます。

昨年(2009年)、来たときは、登山口のところにある小屋に現地ガイドたちがたむろしていましたが、誰もいません。

しかし、車が来たことに気づいて、すぐ近くの村から少年二人がやってきました。

ホーク洞窟はすでに2回訪れています。今回の目的は洞窟までの道中にある植物2種。

一つ目はカラルマ・ソコトラナの花。ネットの写真共有サイトに昨年2月7日に撮影された満開の花の写真が載っていました(こちら)。6日遅いけれど、花はまだ残っているだろうと楽観的に考えたわけです。

なんと別の写真に写っていた現地ガイドが、二人の少年のうちの一人でした。
カラルマの写真を見せると、「知らない」と言いますが、彼にガイドを頼むことにしました。

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ロシュ・キャンプ場の看板

キャンプ場の入り口にある看板、

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隣りにあるロシュ海洋自然保護区の看板。

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キャンプ場は地元のコミュニティーが運営しています。

キャンプ場への支払い:宿泊代1000YR、昼食・夕食各1500YR、朝食800YR×2人分で合計9600YR(4800円)。
*現地スタッフ(ガイドやドライバー)は無料。

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楽な座り方

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ドライバーのアブドルワーヒド。

悪いことをして紐で縛られているわけではなく、楽に座るためのベルトをしています。

こうした専用ベルトの代わりにスカーフを使うこともあります(スカーフの使用例はこちらこちらこちら)。

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パン作り

エジプトハゲワシの幼鳥が見えるところから、キッチンでパンを作っている様子が見えます。

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ソコトラ島の鳥85

海岸で日の出を見た後、休憩所に戻ると、大きな岩の上にエジプトハゲワシが2、3羽集まっているのが見えました。しかし、なかなかいい写真が撮れません。

ふと目を移すと、別の岩の上にエジプトハゲワシの幼鳥。ボトルツリーにつかまって、けなげに強風に耐えています。

飛び立つ様子を見たくて、ずっと待っていましたが、動く気配はありません。「朝食の用意ができた」と声がかかり、急いで朝食を済ませて戻った直後、すぐに飛び立ちました。まるで私を待ってくれていたかのようで感動。

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ソコトラ島の植物732

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Acalypha indica

トウダイグサ科エノキグサ属。

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日の出

2010年2月13日(土)

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ソコトラ島の生物140

夜の来訪者

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Glomeremus pileatus

コロギス科。

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夕食

ロシュ・キャンプ場に戻りました。

最初、海際にある小屋の裏にテントを張ろうとしましたが、波の音があまりに騒がしくて、眠れなさそう。

そこでキッチン近くの休憩所の中にテントを張ることにしました。

車から荷物を降ろすと、ドライバーはハディーボの自宅へ。

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夕食。

昼食後、夕食は何を食べたいか聞かれ、「別の種類の魚」と頼んでおいたのですが、別の魚が手に入らなかったからと、昼食と同じ魚になりました。

この日、キャンプ場に泊ったのは、私たち二人と、イエメン本土(ハドラマウト)から来たイエメン人一人、計三人だけ。

モフィード氏としばらく雑談。

彼がソコトラ島に来たのは観光のためとのこと(←アラブ人が一人で観光に来るって、ちょっと信じられませんでした)。

ハドラマウト出身ということなので、スィドル(キリストイバラ)の蜂蜜について聞いてみました。
ワーディー・ハドラマウトでは1平方キロメートル当たり200~300本、スィドルの木がある。モフィード氏の家でも、自宅消費に少し余る程度の養蜂をしている。スィドルの蜂蜜には殺菌作用があり、傷の消毒や、皮膚の病気に塗ったり、腹痛や風邪のときに飲む。また、寒いときに飲むと身体を温める。
蜂蜜の採取時期、つまり花の開花時期は10月と11月。スィドルの蜂蜜は、輸出用が1キロ100ドル、地元用が最も良いもので1キロ70ドル。主な輸出先はサウジアラビア、湾岸諸国、インドネシア、中国。
1年前に洪水で多くの蜂が死んだが、その後、木がたくさん育ったことで、蜂が増えた。

スムラ(アカシア)の蜂蜜が採取されるのは5月と6月で、スィドルとは別の地域。

乳香(ルバーン)は、食用(注:ガムのように噛む)のルバーン・バダウィー(لبان بدوي)と、焚香用のイルク(علك)がある。乳香を焚くのは、水差しやカップをかざして水に香りを移すときと、トイレの芳香のためだけ。

祝日や来客時に部屋や服に香を焚くときは、他のお香(بخور عطري ، بخور عود ، دخون)を使う。

イエメンの公務員は8時~14時の6時間勤務(正午の礼拝のために30分の休憩あり)。給料は200ドル。

モフィード氏には子どもが3人いる。奥さんは一人(イエメンでは複数の妻がいる人は稀)。カートは休日のみ(木曜と休暇中)。カート代1日1000~2000YR(500~1000円)。
朝食と夕食はパン、昼食はご飯。肉(牛肉や羊肉)は週1回で、他の日は魚かチキン。

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ソコトラ島の生物139

イリセル集落を後にしてすぐ、ドライバーから海岸に寄っていくか聞かれました。

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Ocypode saratan

スナガニ科スナガニ属。

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ソコトラ島の植物731

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集落の中にあった植物。栽培されているものかどうかは不明。

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イリセル集落

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ソコトラ島の植物730

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Lachnocapsa spathulata

アブラナ科ラクノカプサ属。ソコトラ島・サムハ島固有種。絶滅危惧種(VU)。

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風景

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ソコトラ島の植物729

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ブドウみたい。おいしそう。

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ソコトラ島の生物138

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クモヒトデ

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ソコトラ島の生物137

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イボイワオウギガニ / Eriphia smithii

イソオウギガニ科イソオウギガニ属。

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貝殻

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車に戻ったら、写真手前の丸い貝殻を数個、ドライバーが拾ってきていて、バックミラーのところに吊り下げました。この貝には魔除けの効果があるのか聞いたら、単にきれいだから飾ったとのこと。

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ソコトラ島の植物728

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干魚

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保存用に干したわけではなく、たまたま落ちた魚が太陽の威力でそのまま干上がったようです。ヒトどころかヤギさえも手をつけないって、どんだけ豊かなのでしょう。

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ソコトラ島の生物136

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ギンポ

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