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2010年12月

ソコトラ島の植物551

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Teucrium balfourii

シソ科ニガクサ属。ソコトラ島とサムハ島固有種。軽度懸念(LC)。

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ソコトラ島の生物108

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ソコトラ島の植物550

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Helichrysum balfourii

キク科ムギワラギク属。 ソコトラ島固有種。

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ソコトラ島の植物549

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Boerhavia diffusa

オシロイバナ科。

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ソコトラ島の植物548

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Cucumber tree / قمحم / Dendrosicyos socotrana

ウリ科デンドロシキオス属。ソコトラ島固有種。絶滅危惧種(VU)。

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ソコトラ島の生物106

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Socotra Rock Gecko / Pristurus sokotranus

ヤモリ科。ソコトラ島固有種。

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ソコトラ島の植物547

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Ruellia dioscoridis

キツネノマゴ科 ルイラソウ属。ソコトラ島固有種。

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ソコトラ島の植物546

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ボトルツリー。 

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ソコトラ島の植物545

車を下りると、迎えてくれたのは、

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ボトルツリー / Socotran Desert rose / إسفد ، تريمو / Adenium obesum subsp. socotranum

キョウチクトウ科アデニウム属。アデニウム・オベスムのソコトラ島固有亜種。 

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マアラ

カランシーヤの食堂で早めの昼食。魚+ライスが500YR(250円) ×4人、オムレツ400YR、お茶40YR×2人、マンゴジュースと牛乳200YR。

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マアラに向かいます。中腹までは車で行きます。

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船着き場

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カランシーヤ

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カランシーヤの町に帰ってきました。

信じられないくらいきれいな海、水鳥の群れ、崖に生育する「キュウリの木」、乳香樹など、見所がたくさんあったのに、写真がうまく撮れませんでした。

私たちはこの後、マアラに行く予定があるので、早く戻りましたが、普通は早朝に出発し、シュアブ・ビーチでのんびりしたり、シュノーケリングを楽しんだりします。

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とんがり帽子

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漁船2

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漁をしていた人たち。私たちが通りかかったので、獲った魚を見せてくれました。

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漁船1

終点のシュアブ・ビーチには下りずに、少し先まで行ってもらいました。

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仕事を終えて家に帰る人数人が私たちのボートに同乗。 

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イルカ

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イルカ!!

カメラの設定を間違え、撮影した写真のほとんどがボケボケになってしまいました

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海の色

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海の色が信じられないくらい綺麗です。こういう海の色を見るのは初めて。   

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ボート

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チャーターしたボートの船頭さん。

後ろはカランシーヤ岬。

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臨時の魚屋さんでした。

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カランシーヤ

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カランシーヤの浜。ここでボート(漁船)をチャーターして、イルカウォッチング。
チャーター料金は13000YR(6500円)。

人が集まっていたので、見に行ってみます。

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朝食

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お茶をいれるドライバーのアブドッラー。

キャンプ場の宿泊費1000YR(500円)。テント、マットレスつき。
夕食1500YR。
朝食800YR。
*一人当たりの値段。私たちは2人なので、合計6600YR。現地スタッフ(ドライバー、ガイド)は無料。

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ディトワフ・ラグーン

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ソコトラ島の植物544

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ソコトラ島の生物105

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Colotis evagore niveus

シロチョウ科ツマアカシロチョウ属。ソコトラ島固有亜種と考えられている。

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ソコトラ島の植物543

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Capparis cartilaginea

フウチョウソウ科フウチョウソウ属。

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ソコトラ島の植物542

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カラルマ・ソコトラナ / Socotran caralluma / Caralluma socotrana

ガガイモ科カラルマ属。

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ソコトラ島の植物541

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Zygophyllum qatarense

ハマビシ科。

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ソコトラ島の植物540

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ソコトラ島の植物539

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Heliotropium socotranum

ムラサキ科キダチルリソウ属。 ソコトラ島固有種。軽度懸念(LC).

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ソコトラ島の植物538

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Oldenlandia pulvinata

アカネ科。 ソコトラ島固有種。

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ソコトラ島の植物537

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ソコトラ島の鳥63

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アオサギ / Ardea cinerea / Grey Heron

サギ科アオサギ属。

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早朝のディトワフ・ラグーン

2010年2月6日(土)

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日没

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カランシーヤ岬に沈む太陽。

「ダイヤモンド富士」みたいで、胸が震えました。

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ソコトラ島の鳥62

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カモメ。

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ソコトラ島の生物104

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Ocypode saratan

スナガニ科スナガニ属。

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ディトワフ・ラグーン

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カメラの絵の下に「撮影ポイント(Photograph Point)」という文字が入った観光省の看板。
いったい誰のためのもの?

観光省の看板は今回初めて見ました。まだ2枚だけですが、これ以上、増えて欲しくないです。

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ディトワフ・ラグーンは、得も言われぬ美しさ。

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反対方向にカランシーヤの町。

明日朝、ここでボート(漁船)をチャーターしてシュアブに行く予定。

もう12時半です。マアラ散策に行くには遅すぎるので、今日はのんびりディトワフ・ラグーンで過ごすことにしました。

今夜の宿泊地、ディトワフ・キャンプ場で昼食。
私たちはマアラに行くつもりでいたので、イスタンブールで惣菜パンとお菓子を買ってきていました。イスタンブールで買ったのは、ソコトラ島到着が金曜日で、店が閉まっていて食料品が買えないかも知れないと考えたから。
しかし、実際は一部の商店が開いていて、水1ケースとスイカ1個を買いました。

キャンプ場が昼食も提供していることを知ったのは、現地に着いてから。
キャンプ場を運営しているのは地元のコミュニティー。食事をすれば地元に貢献することになります。
でも、食べ物(惣菜パン)を捨てるわけにはいきません。夕食と朝食はいただきますので、ごめんなさい。

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グッバの塩湖

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「グッバの塩湖を見たい」とドライバーに言ったら、集落のそばにある別の塩湖に行ってしまいました。
子どもたちが集まってきたので、記念に写真をパチリ。

本には、しんちゃんがこの数分後に撮った写真が採用されました。
しんちゃんは「カメラを向けると、写真を嫌って女の子が駆け出した」と書いていますが、本当にそうなのでしょうか。

写真を嫌がる子は、カメラを構えようとしただけで激しい拒否反応を示すので、写真は撮れません。

注:イエメン本土の子どもたちは写真を撮られるのが大好き。ソコトラ島の子どもたちは、男の子にしろ女の子にしろ、写真が平気か大嫌いか、はっきり2つに分かれます。

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ソコトラ島の植物536

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コロシント / colocynth / Citrullus colocynthis

ウリ科スイカ属。

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ソコトラ島の植物535

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Calotropis procera / شجرة الشيطان

ガガイモ科。

ソコトラ島では「悪魔の木」と呼ばれています。
なぜ「悪魔の木」なのか。
ガイドから理由を聞いて「なるほど」と思ったのですが、その理由がどうしても思い出せません。
揺れる車の中でメモできず、後で書こうと思っていたら、忘れてしまいました。

ポスターで撲滅を呼びかけている10の侵入植物の一つです。

イエメン本土ではよく見られます(عشار)。

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ソコトラ島の植物534

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Euphorbia schimperi

トウダイグサ科トウダイグサ属。

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エルヨシュ遺跡

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足跡がたくさん。

エルヨシュという地名は、ソコトラ語で「ヤギの頭蓋骨」の意。

地名の由来は、近辺に住んでいた人たちが、遠方からの来客や、結婚式などの祝い事があると、この場所に集まり、ヤギを屠って料理したので、ヤギの頭蓋骨が堆積していたからだそうです。

昔は、アフリカ出身の「黒人」が海辺に住んで漁をし、アラブ人など「白人」は内陸で羊や山羊、ラクダの放牧をしていました。エルヨシュは両者の交流の場ともなっていたのです。

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ナツメヤシ園

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お山も緑でおおわれています。

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ソコトラ島の植物533

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右側の大きな木は「キュウリの木」。
Dendrosicyos socotrana / Cucumber Tree
ウリ科。ソコトラ島固有種。絶滅危惧種(VU)。

岩壁にはりついている木は、
Boswellia popoviana
カンラン科。ソコトラ島固有種。絶滅危惧種(VU)。

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漁村

2010年2月5日(金)

サナア到着午前1時25分。イエメン航空ソコトラ行きはサナア5時発、ソコトラ着7時25分の便。少し遅れました。

空港から20分程のところにある、ソコトラ島最大の町ハディーボに直行。そこで用事を済ませた後、カランシーヤに向かいます。

ハディーボと空港の間、

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カードゥブ村。

ここの漁師さんたちは、10月に放送された「世界ふしぎ発見」に登場していました。
4カ月振りの漁で大きなサメを捕獲し、「ヒレは中国に売って、肉は食べるんだよ」と言っていました。

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イエメンへ

今回は初めてT航空を利用しました。

理由は3つ。

一番の理由は航空券が激安であったこと(特別割引運賃で成田・サナア往復6万円、燃油サーチャージなどを入れても9万円程)。

往復ともトランジットのイスタンブールでほぼ丸1日、観光できること。相方のしんちゃんがトルコには行ったことがなかったので、これも大きなポイント。

サナアからソコトラ島への乗り継ぎがよいこと。

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写真集

ソコトラ島で撮った写真が本になりました。

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*画像をクリックすると拡大します。

「世にも不思議なソコトラ島」 ISBN978-4-88392-776-0

【第1章】ソコトラ島の不思議な植物

【第2章】ソコトラ島の不思議な生き物

【第3章】ソコトラ島の風景と人々

【第4章】イエメンの町並み

【第5章】ソコトラ島旅行記

旅行記は今年(2010年2月5日~14日)のものです。
ページ数が限られているために本に掲載できなかった写真やエピソード、裏話などをブログにアップしていきます。

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