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朝食

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パン(25センチ角)3枚、イチゴジャムと蜂蜜(未開封)、チーズ8個、紅茶、ミルク。ミネラルウォーター2本。

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チーズのパッケージ。

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ミルク缶を開けてもらっています。

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この子には去年、会っています(写真はこちら)。通りすがりの少年と思っていたら、実はキャンプ場のスタッフでした。
Mニール君、年齢は17歳か18歳(本人の弁)。

昨年、ワーディー・シファーまで歩いて下りたとき、私たちを案内してくれた現地ガイドは彼の母方のおじさんだそうです。
彼も現地ガイドをしており、2000YR(1000円)で案内してくれるというのですが、う~ん、どうしよう。

お山の中腹を歩きまわるだけなので、ガイドなしでも、方向がわからなくなって困る心配はありません。
しかも、もともと海辺でキャンプする予定だったので、手持ちのイエメン・リヤルが乏しいのです。キャンプ場の宿泊料金と食事代を支払った上、ガイド料を払うと、ほとんど残らなくなってしまいます。ハディーボに戻って両替するまでの間、お金が必要になったらどうしましょう。

Mニール君にそう説明すると、「それなら、お金は後でAブドッラー(私たちのドライバー)に渡してくれればいいよ。彼は友達だから」。
そこまで言われると、もう断る理由はありません。

注:このとき、もしお金を支払っていたら、帰路、立ち寄ったソコトラ民俗博物館の入場料が払えませんでした。お金はハディーボに到着してすぐに両替し、Aブドッラー君に託しました。Mニール君には4時間以上つきあわせてしまったので、3000YR。

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