« ソコトラ島の植物39 | トップページ | ソコトラ島の植物40 »

ソコトラ島の生物4

0062

拡大すると、

0062b

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/510677/40618187

この記事へのトラックバック一覧です: ソコトラ島の生物4:

コメント

におうぞ…
どうも花にとまっているところをみると、
チョウのようですが、よくわかりません。
また、この花も気になります。
葉っぱは不明ですが、
花の大きさに比べると、茎はずいぶんと細くアンバランス。
チョウ(仮)がとまっていて、この花が折れないか心配。
それとも、下の肥やしがいいから丈夫なのかな。

投稿 アイスクリーム | 2008年5月 9日 (金) 19時24分

アイスクリームさん、
カラカラに乾いているので大丈夫。集めて燃料にしたいぐらいですbleah

これチョウでしょうか。チョウにしてはおでぶすぎですよね。

アップした写真はトリミングしたもので、もとの写真には植物全体が写っています。Helichrysum gracilipesと思われます。
しかし、このか細い茎でチョウ(仮)を支えているとは何とも不思議???

投稿 mishmish | 2008年5月 9日 (金) 23時12分

こんにちは!
ヘリクリサムには“strawflower”の通称もあるようです。
確かに、ストロー以上に細い。
それからストローフラワにストローを伸ばしているのは、
蛾のよう…。
根拠は羽の畳みかたと、触角の感じによりますが、不確かです。
では、また。

投稿 さむばーど | 2008年5月11日 (日) 11時52分

さむばーどさん、
ソコトラ島ではチョウをよく見かけましたが、動きが速くて、うまく写真が撮れませんでしたweep
これは蛾の一種でしょうか?

しかし、今のデジカメの性能ってすごいですね。逃げないように遠くから撮影したのに、花の蜜を吸う口吻がはっきり写っています。

投稿 mishmish | 2008年5月11日 (日) 14時35分

ぜんぜん関係ないのですが、
黄吻(こうふん)という言葉は、
鳥のヒナのクチバシから転じて、
若輩者の意味に使われます。
この画像の蛾(?)の口吻が黄色いので、
こんなことを思い出してしまいました。
口吻の出所がオチョボグチで愛らしいですね。

投稿 アイスクリーム | 2008年5月11日 (日) 14時46分

こんにちは!
“ベニゴマダラヒトリガ”が、この蛾の正体だとおもいます。
この語をネットで検索すると、
「紅でごまだら」のヒトリガがたくさんヒットします。
ヒトリガ(火取蛾)の由来については、『Wikipedia』にでていました。
でも、夜行性だそうです。
このベニゴマダラヒトリガはそうではない?
う~ん、よくわかりません…
早朝、チョウは寝ぼけて花に止まっていたりしますけど。sleepy
では、また。

投稿 さむばーど | 2008年6月28日 (土) 16時18分

さむばーどさん、
情報ありがとうございました。
ネットでベニゴマダラヒトリガ(Utetheisa pulchella)の画像を検索してみました。これだと思います。生息地も広範囲にわたっていて、ソコトラ島にいてもおかしくないです。

投稿 mishmish | 2008年7月 1日 (火) 00時16分

コメントを書く