ソコトラ島の植物9
Sida spp.
アオイ科キンゴジカ属。
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Socotran Jatropha / سيرو ، سبرة / Jatropha unicostata
トウダイグサ科ナンヨウアブラギリ属。ソコトラ島固有種。
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Socotran Tree Euphorbia / أمتة / Euphorbia arbuscula
トウダイグサ科トウダイグサ属。ソコトラ島・サムハ島・アブドゥルクーリー島の固有種。準絶滅危惧種(NT)。
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谷間を進み、前方に見える山に近づいていきます。
さて、この林を形成している木は、
Socotran Croton / مترر / Croton socotranus
トウダイグサ科クロトン属。ソコトラ島固有種。
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キリストイバラ / Christ's Thorn / سدر ، علب ، نبق ، دوم / Ziziphus spina-christi
クロウメモドキ科ナツメ属。
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ソコトラ島初日はアイヘフト渓谷探訪。
ここで出会った植物や生物を、時系列で紹介していきます。
Tephrosia apollinea
マメ科ナンバンクサフジ属。
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ソコトラ・エコツーリズム協会の案内所は空港にもあります。ソコトラ島に着いて真っ先にしたのは、その案内所を訪ねること。ガイドとドライバーを紹介してもらうためです。
mikipomさんから「ガイドはAリー君(20歳)がオススメ」と聞いていました。そのAリー君を探し出せるかどうか。Aリー君はソコトラ島で一番大きな旅行会社に所属しているそうです。まず、案内所にいたスタッフに「ガイドのAリー君20歳を知っていますか」と尋ねてみます。
「僕もガイドで、Aリー、20歳だけれど…」
ビックリ!! なんと本人でした。
Aリー君は現在、ソコトラ・エコツーリズム協会のスタッフとして働いています。日本人と一緒だと楽しいから(mikipomさん達との旅行がよほど楽しかったのでしょう)、休暇をとってガイドしたいと言ってくれました。
Aリー君と相談して日程を練ります。
午後1時、約束の時間にホテルに現れたAリー君。結局、休暇は認めてもらえず、他のガイドを紹介してくれました。Aフマド氏。植物が専門で、英国エジンバラでの留学経験もある人です。
次のような日程で島を回りました。
2月29日(金) 午後、アイヘフト渓谷へ <①ハディボのホテル泊>
3月1日(土) 食料の買出しをしてから、スカンド保護地区へ <②スカンド・キャンプ場泊>
3月2日(日) ディクサム経由でダエルフへ、フィルミヒン散策後、ダエルフで昼食休憩し、アマグへ <③アマグ・キャンプ場泊>
3月3日(月) 洞窟見学後、ディファルフ渓谷経由でホムヒル保護地区へ <④ホムヒル・キャンプ場泊>
3月4日(火) ワーディー・シファーまでのハイキング、ホグ洞窟探検、アルヘル・ビーチ <⑤ハディボ近郊のキャンプ場泊>
3月5日(水) 育苗所見学後、ダムへ、午後カランシヤ、デトワへ <⑥カランシヤ近くの海辺でキャンプ>
3月6日(木) マアラ、午後ハディボへ <⑦ハディボのホテル泊>
*地図は案内所でもらったパンフレット(こちらが新版)にのっていたもの。
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ソコトラ・エコツーリズム協会(Socotra Ecotourism Society)の案内所の看板です。
日の丸は、日本の草の根無償資金協力が入った証。
http://www.yementimes.com/article.shtml?i=788&p=local&a=6
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レストランから滞在ホテルに戻る途中、蜂蜜屋を見つけました。
ソコトラ島に1年滞在したイエメン人から、島唯一の蜂蜜屋がタージュ・ソコトラ・ホテルの隣にあると聞いていました。ここです。残念ながら閉まっていました。
900種程ある植物のうち約300種が固有種というソコトラ島。
ここで採れる蜂蜜は薬用効果が高く、国外(オマーン等)ではかなりの高値で売られているそうです。現地で買えば、750mlのペットボトル1本5000リヤル=2750円(上記イエメン人情報)。サナアの蜂蜜屋にはソコトラ産の蜂蜜はありません。何としても島にいる間に手に入れたいものです。
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鳩ではなく、エジプトハゲワシ。
全長60センチ。
Egyptian Vulture / Neophron percnopterus
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レストランにいる動物といえば猫、というのが常識ではないでしょうか(注:アラブの常識)。
しかし、ソコトラ島は違います。
でなく
なのです。
そして、屋外には…
隣りの民家の屋上に並んで、餌を待っています。
鳩?
違います。
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調理場に入り、冷蔵庫を開けて魚を見せてもらいましたが、食指が動く魚がなかったので、お肉にしました。それに野菜の煮込みとライスとミルクティーと。これでは本土の食事と変わりません。
しかし、二人で計1400リヤル(770円)。高い!
夕食は同じレストランで、ガイドおすすめの魚を食べました。
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レストランの壁にはかわいらしい絵が描かれていました。
そのひとつ。
キノコのような形の木!!!
これは竜血樹(りゅうけつじゅ)ではありませんか![]()
本物にご対面できるのももうすぐ。いやがうえにも期待が高まります。
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空港からホテルに直行します。
ホテルは島の中心地ハディボにしかありません。4軒のホテルのうち、お湯のシャワーが出るのはタージュ・ソコトラ・ホテルだけということなので、そこにしたかったのですが、満室でした。次に行ったホテルも満室。3軒目でようやく空室がありました。
ホテルで少し休んだ後、早めの昼食をとりにタージュ・ソコトラのレストランに向かいます。
ホテル周辺から見えるお山
明日、ここに登る予定♪
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