トップページ | 2008年4月 »

2008年3月

ソコトラ島の植物9

0019

Sida spp.

アオイ科キンゴジカ属。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ソコトラ島の植物8

0018

Trichocalyx obovatus

キツネノマゴ科。ソコトラ島固有種。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

車窓からの景色

0017

左右こういう景色がしばらく続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ソコトラ島の植物7

0016a   

0016b

Socotran Jatropha / سيرو ، سبرة / Jatropha unicostata

トウダイグサ科ナンヨウアブラギリ属。ソコトラ島固有種。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ソコトラ島の植物6

0015

Corbichonia decumbens

ザクロソウ科。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ソコトラ島の植物5

0014a

木の根元にある植物は、

0014b

Cissus subaphylla

ブドウ科。ソコトラ島・サムハ島の固有種。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ソコトラ島の植物4

0013a   

0013b

Socotran Tree Euphorbia / أمتة / Euphorbia arbuscula

トウダイグサ科トウダイグサ属。ソコトラ島・サムハ島・アブドゥルクーリー島の固有種。準絶滅危惧種(NT)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ソコトラ島の植物3

谷間を進み、前方に見える山に近づいていきます。

0012a

さて、この林を形成している木は、

0012b

Socotran Croton / مترر / Croton socotranus

トウダイグサ科クロトン属。ソコトラ島固有種。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ソコトラ島の植物2

0011a

0011b

キリストイバラ / Christ's Thorn / سدر ، علب ، نبق ، دوم / Ziziphus spina-christi

クロウメモドキ科ナツメ属。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ソコトラ島の植物1

ソコトラ島初日はアイヘフト渓谷探訪。

Map2

ここで出会った植物や生物を、時系列で紹介していきます。

0010

Tephrosia apollinea

マメ科ナンバンクサフジ属。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日程

ソコトラ・エコツーリズム協会の案内所は空港にもあります。ソコトラ島に着いて真っ先にしたのは、その案内所を訪ねること。ガイドとドライバーを紹介してもらうためです。

mikipomさんから「ガイドはAリー君(20歳)がオススメ」と聞いていました。そのAリー君を探し出せるかどうか。Aリー君はソコトラ島で一番大きな旅行会社に所属しているそうです。まず、案内所にいたスタッフに「ガイドのAリー君20歳を知っていますか」と尋ねてみます。

「僕もガイドで、Aリー、20歳だけれど…」

ビックリ!! なんと本人でした。

Aリー君は現在、ソコトラ・エコツーリズム協会のスタッフとして働いています。日本人と一緒だと楽しいから(mikipomさん達との旅行がよほど楽しかったのでしょう)、休暇をとってガイドしたいと言ってくれました。

Aリー君と相談して日程を練ります。

午後1時、約束の時間にホテルに現れたAリー君。結局、休暇は認めてもらえず、他のガイドを紹介してくれました。Aフマド氏。植物が専門で、英国エジンバラでの留学経験もある人です。

次のような日程で島を回りました。

2月29日(金) 午後、アイヘフト渓谷へ <①ハディボのホテル泊>

3月1日(土) 食料の買出しをしてから、スカンド保護地区へ <②スカンド・キャンプ場泊>

3月2日(日) ディクサム経由でダエルフへ、フィルミヒン散策後、ダエルフで昼食休憩し、アマグへ <③アマグ・キャンプ場泊>

3月3日(月) 洞窟見学後、ディファルフ渓谷経由でホムヒル保護地区へ <④ホムヒル・キャンプ場泊>

3月4日(火) ワーディー・シファーまでのハイキング、ホグ洞窟探検、アルヘル・ビーチ <⑤ハディボ近郊のキャンプ場泊>

3月5日(水) 育苗所見学後、ダムへ、午後カランシヤ、デトワへ <⑥カランシヤ近くの海辺でキャンプ>

3月6日(木) マアラ、午後ハディボへ <⑦ハディボのホテル泊>

Map1

*地図は案内所でもらったパンフレット(こちらが新版)にのっていたもの。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

日の丸の入った看板

0009  

ソコトラ・エコツーリズム協会(Socotra Ecotourism Society)の案内所の看板です。

http://www.socotraisland.org/

日の丸は、日本の草の根無償資金協力が入った証。

http://www.yementimes.com/article.shtml?i=788&p=local&a=6

| | コメント (0) | トラックバック (0)

蜂蜜屋の看板

レストランから滞在ホテルに戻る途中、蜂蜜屋を見つけました。

ソコトラ島に1年滞在したイエメン人から、島唯一の蜂蜜屋がタージュ・ソコトラ・ホテルの隣にあると聞いていました。ここです。残念ながら閉まっていました。

0008

900種程ある植物のうち約300種が固有種というソコトラ島。

ここで採れる蜂蜜は薬用効果が高く、国外(オマーン等)ではかなりの高値で売られているそうです。現地で買えば、750mlのペットボトル1本5000リヤル=2750円(上記イエメン人情報)。サナアの蜂蜜屋にはソコトラ産の蜂蜜はありません。何としても島にいる間に手に入れたいものです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ソコトラ島の鳥1

鳩ではなく、エジプトハゲワシ。

全長60センチ。

0007a

Egyptian Vulture / Neophron percnopterus

0007b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

レストランに集まる動物

レストランにいる動物といえば猫、というのが常識ではないでしょうか(注:アラブの常識)

しかし、ソコトラ島は違います。

catでなくcapricornusなのです。

0005

そして、屋外には…

0006

隣りの民家の屋上に並んで、餌を待っています。

鳩?

違います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ソコトラ初の食事

調理場に入り、冷蔵庫を開けて魚を見せてもらいましたが、食指が動く魚がなかったので、お肉にしました。それに野菜の煮込みとライスとミルクティーと。これでは本土の食事と変わりません。

しかし、二人で計1400リヤル(770円)。高い!

0004

夕食は同じレストランで、ガイドおすすめの魚を食べました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

レストランでの思いがけない出会い

レストランの壁にはかわいらしい絵が描かれていました。

そのひとつ。

0003

キノコのような形の木!!!

これは竜血樹(りゅうけつじゅ)ではありませんかheart04

本物にご対面できるのももうすぐ。いやがうえにも期待が高まります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

島の中心地ハディボへ

空港からホテルに直行します。

ホテルは島の中心地ハディボにしかありません。4軒のホテルのうち、お湯のシャワーが出るのはタージュ・ソコトラ・ホテルだけということなので、そこにしたかったのですが、満室でした。次に行ったホテルも満室。3軒目でようやく空室がありました。

ホテルで少し休んだ後、早めの昼食をとりにタージュ・ソコトラのレストランに向かいます。

0002

ホテル周辺から見えるお山

明日、ここに登る予定♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ソコトラ島へ

2008年2月29日(金)、しんちゃんと私はついにソコトラ島に降り立ちました。

0001

空港近くのお山

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページ | 2008年4月 »